【映画レビュー】トランスフォーマー 最後の騎士王

トランスフォーマー 最後の騎士王 レビュー

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解説

マイケル・ベイ監督による大ヒットSFアクション大作「トランスフォーマー」シリーズの5作目。地球上に存在するあらゆるマシンに変形する金属生命体トランスフォーマーが、太古の時代から地球の歴史に干渉してきたという、新たな真実が明らかにされる。トランスフォーマーの起源であり「創造主」と呼ばれる謎の異星人たちが、惑星サイバトロンの再生と地球侵略を計画。それを阻止すべくオプティマス・プライムはひとり旅立つ。オプティマスのいなくなった地球では、バンブルビーオートボットの新たなリーダーとなり、復活を果たしたメガトロンに対抗していた。そこへオプティマスが帰還するのだが、正義の戦士だったはずのオプティマスは、人類を滅ぼそうとする破壊者へと変貌していた。前作に続いてマーク・ウォールバーグが主演し、1~3作目のレギュラーキャストだったジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロが復帰。新たに名優アンソニー・ホプキンスが出演。

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感想

もう5作目なんだ…あまり覚えてない。とはいえ映像の素晴らしさからほぼ全て映画館にて鑑賞していると思う。あの映像の凄さを体感すべく今回も映画館にて鑑賞した。

ストーリーは(ざっくりいうと)滅亡した惑星サイバトロンが復活するために地球のエネルギーを吸い取ろうと侵略してくるので、オートボットや人類が阻止すべく戦うといった内容。オートボット、サイバトロンなどのワードがどういう意味だったか記憶になく、鑑賞前に復習しておけばよかった。

  • 良かったところ

映像がとにかくすごい!!!毎回思うがどうやって作ってるんだというレベル。アニメのトランスフォーマーをあれだけ進化、発展させてくれるから、アメリカの映画は素晴らしい。

  • 悪かったところ

ストーリー展開について行けず、結構置いてきぼりだった。

  • 評価

とにかく映像が素晴らしいのでそれだけでも見る価値ありと思う。評価は★★★★☆。

 

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